レバレッジについて−【FX入門】
- そろそろ、FX入門
- レバレッジについて−【FX入門】
レバレッジについて−【FX入門】
FX取引における「レバレッジ」とは、小額の資本で、多額の取引を可能にするもので、別名「てこの原理」といわれています。
また、
借入れによって、自己資金の利益率を高めるものは、「レバレッジ効果」と呼ばれています。
FX取引の中で言うレバレッジというのは、詳しく言うと、「保証金に対する取引金額の倍率」といった意味があります。
FXでは、投資家が入金した証拠金を「保証金」という形で取引業者に預けます。この保証金(証拠金)が担保となり、その保証金の何倍もの外貨を取引することがあります。
こうしたレバレッジは取引業者によって異なるのですが、
例えばレバレッジが50倍であるとすれば、10万円程度の証拠金を預けると、およそ500万円までの取引が可能となります。
このように、レバレッジというのはFXの魅力の一つでもあります。
もしもこれが
プラスに作用すれば、少ない資金でも大きな利益を狙えるような素晴らしいものでもあるのですが、
逆に
マイナスに働いてしまうと、損失も大きくなってしまう「諸刃の剣」ともいえるシステムです。
具体的に例えてみましょう。
1ドルが115円の時に、仮に1万ドルの取引をしたしたとしましょう。その際に必要な資金は115万円となります。
このとき、証拠金を5万円とするならば、レバレッジは23倍となります。
この場合、ドルが1円上昇する度に1万円が利益となるので、自己資金が5万円だとすると、20%の利益が上がった・・ということになります。
これが 逆に、もしもドルが1円下落した場合は損失も1万円となるので、証拠金が5万円だとすると、20%の損失を抱えてしまうことになるのです。
このように、FX取引においては「リスク管理」というものが非常に重要です。
レバレッジを高く設定すれば良いというものばかりではなく、逆に強制決済されてしまう確立も上がってしまいます。
リスク管理という面では、決して強気になるばかりではいけません。
決して無理はせず、あなたの投資スタイルや証拠金に合わせた、余裕のある取引を心掛けるようにしましょう。
当サイト「そろそろ、FX入門」は、リンクフリーとなっております。
当サイト「そろそろ、FX入門」は、リンクフリーのサイトとなっております。
リンクをしていただく前に、管理人への連絡や、許可を得ることは必要ではありません。
もし、よろしければ、あなたのサイトに貼り付けてみませんか?
FX入門をする方・あるいは入門者のレベルを超えた方・あるいはこのサイトを良いなぁと思ってくれた方、そういった方々にリンクしてくれるとありがたいです!
よろしくお願いいたします。